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噴火警戒レベル2に引き上げ
62ー2火口及び振子沢噴気孔群付近では、噴煙・噴気の高さの増大、火山ガス(二酸化硫黄)放出量の増加、発光現象の多発、振子沢噴気孔群の高温化など熱活動のさらなる高まりが認められており、16日から17日に実施した現地調査でも熱活動が活発な状態を確認しました。
また、3月以降、GNSS連続観測で山体付近のやや深部の膨張を示唆する基線の伸びが継続しています。
62ー2火口周辺の地震活動はやや活発化しており、62ー2火口付近のごく浅い所を震源とする火山性地震の一時的な増加が時折観測されています。以上のことから、火山活動が高まっており、62ー2火口から概ね1.5kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があります。
火山の状況に関する解説情報(6月18日11時10分発表)
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