噴火警戒レベル2に引き上げ
阿蘇山では、火山性微動の振幅が本日(21日)09時頃から増大し、中岳西山腹地震計の南北動成分の1分間平均振幅で1.5マイクロメートル毎秒を超える状態が3時間程度継続しました。その後は、1.2マイクロメートル毎秒程度で経過しています。
本日、気象庁機動調査班(JMA-MOT)が現地調査を実施しました。現地調査では、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が1日あたり1700トンと、前回(16日900トン)と比較して増加しました。
火山の状況に関する解説情報(6月21日16時10分発表)
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