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十勝岳

【十勝岳】22年ぶりに小規模な噴火発生、噴煙高度200m。

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小規模噴火発生。

十勝岳では、本日(22日)11時07分頃、62ー2火口で噴火が発生しました。噴火に伴い、火山性微動が約45秒間観測され、避難小屋観測点で噴出に伴うと推定される最大0.76Paの空振を観測しています。
噴煙の状況は、黒色で火口縁上の高さ約200mまで上がり、直上に流れています。また、大きな噴石の飛散は観測されていません。
十勝岳では、今後もごく小規模な噴火が繰り返し発生する可能性があります。

火山活動解説資料[PDF形式:1.7MB](7月22日13時10分発表)

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