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【能登地震】ボランティアに行くか行かないか問題。

まずは現地の情報を調べる。

道路状況

道路が壊れていたり、土砂崩れなどで通行止めが多数あれば、迂回して通常よりも何時間も掛かったり、そもそも、道が無く辿り着けない可能性がある。

天候

雨や雪の予報が出ている場合、2次災害のおそれがある。
雪の場合はスタッドレスタイヤやチェーンが必要。
自分が雪に慣れているかどうかも考慮する。慣れていなければ、歩くだけで転ぶ可能性あり。

インフラの状況

停電、断水、通信障害など。
自分もトイレや水道やスマホが使えず、営業しているコンビニやガソリンスタンドも無いことを考慮したうえでの備えが必要。

行ってもいいか行ったらダメかの見極めポイント

すぐに行くべき人

自衛隊、消防、警察、医師、看護師、介護士など → 人命救助のため
土木、電気、水道などの技術者 → インフラ復旧のため

政治家※ → 実際に現場を見ることで必要なものを手配したり法整備を進める。
マスコミ※ → ヘリコプターで状況確認、現場の様子を全国に伝える。
※大勢は必要ない。主要な人だけでいい。

要請があるまで行くべきでない人

芸能人やユーチューバー → 現場が混乱しているところに行っても、気を遣ったり、余計に混乱するだけ。

一般人 → まだやれることは少なく、渋滞を起こす原因や、二次災害に巻き込まれたり、逆に必要な復旧の妨げになってしまう。

被災地に来ないで
近場の避難所でボランティアしてるんだが、担当地域に芸能人が来て予定されてた1日のスケジュールが全部おじゃんになった。会えたら喜ぶ人はい…

現地の受け入れ態勢を確認。

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