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火山性微動

阿蘇山

【阿蘇山】火山性微動の幅が増大。

阿蘇山では、本日(27日)10時頃から火山性微動の振幅が増減を繰り返していましたが、14時頃から振幅がさらに大きくなり、中岳西山腹観測点南北動成分の1分間平均振幅が一時的に8マイクロメートル毎秒を超えました。 【臨時】火山の状況に関する解説...
北海道駒ケ岳

【北海道駒ヶ岳】23年ぶり火山性微動発生。(空撮映像あり)

北海道駒ヶ岳では、本日(23日)02時33分頃から、継続時間約1分 40秒程度の火山性微動が発生しました。 また、火口近傍の傾斜計では、火山性微動と同期して、火口原方向上がり の傾斜変動を観測しました。 火山性微動の前後に火山性地震の増加は...
薩摩硫黄島

【薩摩硫黄島】12/22火山性微動発生。

22日に振幅の小さな火山性微動を観測しました。 火山の状況に関する解説情報(薩摩硫黄島第52号)令和5年12月25日16時00分
薩摩硫黄島

【薩摩硫黄島】火山性微動発生。

以前から火映は見られていたが、11月8日に小さな火山性微動発生。 火山の状況に関する解説情報:令和5年11月13日16時10分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台発表 前回の噴火は2020年4月29日(噴煙高度1,000m)と10月6日(20...
新燃岳

【新燃岳】火山性微動発生。

2023年10月7日 7:28 に継続時間約 90 秒の火山性微動が発生。(2022年5月13日以来) 火山活動解説資料(定期)(令和5年10月)
阿蘇山

【阿蘇山】火山性微動の振幅大きい状態。

阿蘇山では7日 7時頃から、1~3時間程度の間隔で火山性微動の振幅が大きくなっています。 中岳西山腹観測点南北動成分の1分間平均振幅は、2~2.5マイクロメートル毎秒程度の大きい状態で、5~15分程度継続しました。
硫黄山(えびの高原)

【えびの高原・硫黄山】火山性微動発生で噴火警戒レベル2に引き上げ。

硫黄山では、GNSS連続観測で硫黄山近傍の基線において、2023年5月頃から硫黄山の山体浅部における膨張を示すと考えられるわずかな伸びがみられています。 そのなかで、本日(7日)16時50分に硫黄山付近で火山性微動が発生しました。 火山性微...
十勝岳

【十勝岳】火山性微動発生。

十勝岳では、昨日(4日)21時25分頃から継続時間が約45分の振幅の小さな火山性微動が発生しました。火山性微動の発生に伴い、わずかな傾斜変動を観測しました。火山性微動の発生は2022年9月7日以来です。 火山性微動の発生以降、62ー2火口付...
浅間山

【浅間山】火映と火山性微動を観測、火山ガスも多め。

浅間山 火山の状況に関する解説情報 第43号  令和5年6月30日16時00分 気象庁 浅間山では、29日未明に、高感度の監視カメラにより山頂火口の微弱な火映を観測しました。 火映を観測したのは2020年11月27日以来です。 火山性地震の...
雌阿寒岳

【雌阿寒岳】火山性地震急増と火山性微動発生。

火山活動の状況 雌阿寒岳では、29日15時頃からポンマチネシリ火口付近を震源とする振幅の小さな火山性地震が増加し、29日15時から30日10時までの地震回数は204回(速報値)となりました。 また、この間に振幅が小さく継続時間の短い火山性微...